超音波検査
腹部
心臓
体表
内視鏡検査
胃カメラ
大腸カメラ
放射線
レントゲン
CT
骨密度
複数医師での確認
当日結果説明
IMAGING
Ultrasonography
超音波検査を受ける意味
超音波検査は、エコー検査とも呼ばれ、ゼリーを塗ってプローべをあて、体の中をみる検査です。

Real Time
リアルタイムの観察が可能
CTなどは静止画の検査ですが、超音波検査は動画として観察できます
Safety
被曝がなく安全
妊婦の検査にも頻用されます
Quick
短時間でどこでもできます
診察室でも検査室でも往診でも
Quality
病変の「質」=「性状」を評価できます
脂肪肝や肝硬変の変化がないか、腫瘤の性状はどうか、腹水の性状はどうか、など
超音波検査は、このようにメリットが多く、
様々な疾患の診断、予防・早期発見、定期フォローに役立つ手軽で安全な検査
といえます。40歳を超えたら、一度は検査を受けることを勧めています。


膵管拡張
膵のう胞
膵がん・慢性膵炎・膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)などの疾患を考える必要があります。慢性膵炎やIPMNは、膵がんのリスク因子として知られています。
膵がんの早期発見につながる
肝臓の辺縁が滑らかではない、内部がザラザラしてみえるなど、肝臓に慢性的な炎症が続いている際によく見られる所見です。肝硬変への進行や肝がんのリスクがあります。
肝硬変・肝がんの予防・早期発見につながる

慢性肝障害

胆管拡張
がんや胆石により、胆汁の流れが悪くなっている可能性があります。胆管の出口側は膵臓内を通るため、膵がんによる流出障害も珍しくありません。胆管にある胆石は、重篤な急性胆管炎や急性膵炎を引き起こすリスクがあるため、無症状であっても治療すべきとされています。
胆道がん・膵がんの早期発見につながる
急性胆管炎・急性膵炎の予防につながる
心臓から脳へ血液を送る首の頸動脈の内側に、コレステロールや脂肪、カルシウムの塊が蓄積してできるコブのことです。プラークが破れて飛ぶと、脳の血管に詰まり、脳梗塞につながります。
脳梗塞の予防につながる

頸動脈プラーク
無症状でも 予防・早期発見 につながる特に注意すべき所見
当院の超音波検査
準備中
Endoscopy
内視鏡検査を受ける意味
1)
がん死亡数において、大腸がんは2位(女性では1位)、胃がんは4位と、依然として多くの方が命を落としています 。とくに、大腸がんによる死亡数は年々増加傾向にあり、検診受診率の低さに加え、検診で異常を指摘された後に精密検査を受ける割合(精検受診率)が十分ではないことが課題となっています。一方、アメリカでは1999年から2023年までの25年間で、大腸がん死亡率が38.9%も大幅に減少しており、その背景には高い検診・精検受診率があると考えられています 。
内視鏡検査は、
・症状のない早期のがんを発見できる
・ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無を評価し、胃がん予防につなげることができる
・大腸ポリープを切除することで、大腸がんの予防につながる
がんの予防・早期発見そして将来的ながん死亡率低下につながる重要な検査
といえます。
2)
1) 国立がん研究センターがん統計 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html
2) J Gastrointest Cancer. 2025 Dec 28;56(1):246. PMID: 41457141
当院の内視鏡検査
当院では、富士フィルム社の内視鏡システム「6000システム」を使用しています。
高精彩な白色光画像に加えて、LCI・BLI画像にも対応しており、
内視鏡診療の質を向上させます。
ご希望に合わせて
経口内視鏡と経鼻内視鏡の好きな方を選べます
鎮静剤を使用した負担の少ない内視鏡検査が可能です


