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肝臓内科
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健診などで「肝臓の数値が少し高くなってますね」と言われたことはないでしょうか。
肝臓の数値が少し高くなる程度では、ほとんどが症状はありません。
しかし、この状態が持続する『慢性肝炎』では、肝細胞の破壊、炎症、線維化が繰り返されます。
その結果、徐々に肝臓が硬くなり、最終的には『肝硬変』という状態になります。
肝硬変が進行すると、低栄養、サルコペニア、腹水、黄疸、倦怠感、肝性脳症、吐血・下血など、さまざまな症状を引き起こし、さらに肝がんのリスクも高まります。
一度進行した肝硬変を完全に元に戻すことは、基本的にはできません。そのため、症状のない慢性肝炎の段階で適切に診断・治療を行い、炎症を抑えて肝硬変への進行を防ぐことが重要です。また、慢性肝炎の状態でも肝がんのリスクは存在するため、定期的な通院・検査が推奨されます。
気になることがございましたら、肝臓専門医のいる当院までお気軽にご相談ください。

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消化器内科
食道・胃腸・肝臓・胆嚢・膵臓など、消化器全般の幅広い症状や疾患に対応しております。
逆流性食道炎や胃炎、過敏性腸症候群、脂肪肝などの一般的な疾患から、がんや炎症性腸疾患、肝硬変など専門的な診療を要する疾患まで、超音波検査や内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を組み合わせ、丁寧に診療いたします。
大腸カメラでは日帰りポリープ切除も行っています。
受診を急ぐべき危険な症状
出血症状
・吐血、血便、黒色便
強い腹痛
・お腹が硬い、お腹に響いて歩けない
高熱を伴う消化器症状
・腹痛、下痢、嘔吐
黄疸
・皮膚や白目が黄色くなる
繰り返す嘔吐
・水分も摂れない、脱水症状がある

放置すべきではない症状・検査結果
症状
・急激な体重減少
・食べ物がつかえる感じがする
・上腹部から右季肋部(右の肋骨の下付近)の続く痛み
・便通異常(頑固な便秘、便が細い、長く続く下痢など)
検査結果
・便潜血陽性
・肝障害
・膵管胆管拡張
・腹水
・貧血
・HBs抗原陽性、HCV抗体陽性
・膵のう胞
・10mm以上の胆嚢ポリープ
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一般内科
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かぜや急性腸炎といった急性の症状から、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病の管理、慢性心不全・慢性腎臓病・気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・リウマチ・甲状腺疾患などの慢性疾患の管理まで、ホームドクターとして
幅広く対応いたします。
在宅酸素療法(HOT)や睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)も対応しております。


